コンセプト

いしゃまちは病院に行く前にみる医療情報サービス。

病気の可能性に気づくことができ、
思いやりを忘れずに信頼できる「情報」とつなげます。

症状の悩みを解決するお手伝い

「咳や痰が止まらないけど大丈夫かな」
「この症状は病院に行った方がいいのかな」

健康な人、そうでない人、だれしも体と心の悩みができることはあると思います。
でも悩みができたとき、すぐに病院に行ったり、
お医者さんに相談したりすることはできないかもしれません。

いしゃまちでは、そんな病院に行く前の不安、
特に症状の悩みを解決するお手伝いをしています。

症状から考えられる病名は何か、何科を受診した方が良いのか、
そもそも病院に行くべきなのか、症状に対して自分でできることはないか。

不安が安心に変わる、そんな情報の提供をめざして、
わかりやすさと公平さ、そして正確性を重視した記事を発信しています。

信頼できる情報をめざして

ネットにはさまざまな情報があふれていて、どれが信用できる情報なのかわからないことも多いかと思います。

ですが医療情報は特に、みなさんの健康にかかわる大切な情報です。

いしゃまちでは信頼のおける情報提供のため、さまざまな工夫をしています。

正確さ

いしゃまちの記事は厚生労働省や医師会から発信される情報、論文、診療ガイドラインなどの
信頼のおける情報源をもとに作成されています。

また、お医者さんなど専門知識を持っている方に記事の監修・執筆の協力をしてもらうことで、
新しい情報・病院で重要とされている情報に近づけています。

わかりやすさ

医学書や診療ガイドラインを読んでみたことはありますか?
専門用語が多くて、なかなか理解しにくいものが多いはずです。

いしゃまちの記事は専門用語をできるだけ簡単に説明するように努力しています。
また、文章だけではわかりづらいと感じた際には図解を作り、
よいコンテンツにするために1つ1つの記事に時間をかけています。

公平さ

「この病気の人は、この製薬会社の薬を飲んだ方が絶対に良いです」
「すぐにこの治療を受けないと目が見えなくなってしまいます」

そんなことを言われたら、信じてしまうでしょうか?

宣伝色が強い、かたよった情報は時に誤解を生み、読者の方の不安をあおってしまいます。
私たちはできるだけ公平に、いろいろな治療法や解釈を紹介していくように心がけ、
患者さんに配慮した記事を作成することをポリシーとしています。

最後に

いしゃまちがよりよい生き方のヒントとなれば幸いです。